パスタっていつからある?

世界中で愛される「パスタ」。「毎日、パスタでもいい!」という人がいるくらい、日本でもパスタは人気ですが、このパスタ、いつから存在するのでしょうか?パスタの起源は、麺の発祥の地から始まったとする「中国説」と古代ギリシャ人が食べていたとする「古代ギリシャ」の二つの説があります。しかし、これが、いわゆる「乾燥パスタ」として、気軽に手軽に食べられるようになったきっかけを作ったのはイタリア。もともとは、アラビアの商人たちが、小麦粉で作った麺を、持ち運べるように、乾燥させて持ち歩いていたのがイタリアの南部に伝わり大成しました。「ナポリタン」の名前でも有名な、南イタリアの南イタリアのナポリを中心に、アラビア商人が持ち込んだ乾燥麺が大変重宝され、それが独自の発展を遂げ、現在のパスタになったとされています。そして、ナポリタンスパゲッティのような、トマトをベースとしたソースが出来上がり、今でも、パスタの美味しい町として存在しているのです。日本の喫茶店などで食べたりするナポリタンというと、アラフォー世代の私にとっては、なんとなく懐かしい昭和の雰囲気がある料理という感じがしてしまうのですが、上記のような歴史があると知ると、ちょっと、また別の見方でナポリタンスパゲティを楽しめそうです。

ホットペッパーグルメで見つかるいいお店
ラ ディッシュ 四日市店 洋食ダイニングの店舗情報

日向屋 前橋店 - HOT PEPPERグルメ
日向屋 前橋店の情報はここ

ページの先頭へ