パスタを美味しくする「バルサミコ」

パスタを食べる楽しみは、けっしてパスタそのものを食べる楽しみだけでなく、パスタと一緒に頂くワインやチーズ、サイドメニューもパスタと調和し、美味しいことが非常に重要です。イタリア料理ではよくオリーブオイルを使いますが、オリーブオイルと一緒に食べられたりする大切な食材が、バルサミコです。バルサミコは、世界で一番高価ともいわれるイタリア生まれのお酢。ブドウの液を木の樽を移し替えながら熟成させるバルサミコは、ワインと同じようにとても大事に扱われる食材です。けっしてメインの食材となることはありませんが、サラダにかけたり、パンにつけたりと、味のアクセントとして利用されます。日本の米酢などに比べると、液体はとろっとしていて、木の樽の中でゆっくりと熟成されたことを思いここさせます。お酢によって、酸味がまろやかだったり、甘味があったりなど、ブドウによって、様々な味が楽しめます。中でもその味わいを大きくかえるのが熟成させる年月。短いものでも2~5年もの、6~10年物、長いものなら12年以上と、実に長い間熟成されて作られるものもあります。一般的に熟成期間が短いものが酸っぱく、年月を経て熟成さえることで、風味が増してきます。そのため、年月が短いものは、ストレートで使うよりも、料理用として用い、熟成期間の長いもをサラダなどにストレートにかけて食べるのが美味しい食べ方です。本場イタリアでは、バルサミコを料理やパン・サラダのドレッシングとして使うだけでなく、アイスクリームやフルーツかけて食べられたりもします。確かに、酸味のあるバルサミコと甘味のあるアイスクリームなどの組合せは、ピリッと味がしまったアイスクリームになりそうで、美味しそうですよね。

先日、お気に入りのサブライム subLime 吉祥寺井の頭公園店へ食事に行きました。

食品販売になりたいので、このサイトで転職情報がないかいつも見ています。

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