パスタを美味しくする「チーズ」
チーズ作りが盛んなヨーロッパ。フランス、スイス、スペインなど、チーズ作りが盛んな国がありますが、イタリアはフランスに次いで有名なチーズが生まれたチーズ対国ともいえる国です。ところで、チーズには、水分が多い柔らかいものから、削って食べる必要がある固いものまで、いろいろありますが、いくつぐらいのタイプがあり、その種類はどのぐらいあると思いますか?正解は、タイプは、フレッシュタイプ、白カビタイプ、青カビタイプ、ウォッシュタイプ、シェーヴルタイプ、セミハードタイプ、ハードタイプの7タイプ。種類は、2000とも3000種類ともいわれていて、ヨーロッパには、町ごとにその地のチーズがあるほど、様々なチーズが存在しています。なかでもパスタに合うチーズと言えば、パルミジャーノ・レッジャーノ。「チーズの王様」ともいわれるパルミジャーノ・レッジャーノは、長期間熟成して作られるハードタイプのチーズです。パルミジャーノ・レッジャーノは、パスタにもよくつかわれ、細かくおろし金で削ったものを、パスタの上から振りかけたり、ソースの味の決め手にしたりして使われます。日本でもパスタを食べる時に振りかけるチーズに、パルメザンチーズがありますが、この語源ともいわれるチーズで、程よい塩味の中に、甘味がある美味しいチーズです。パスタ以外にも、フレッシュサラダの上に振りかけたり、ピザに振りかけたりと、イタリア料理では大活躍するチーズです。ちなみにトマトとよく合うチーズやフレッシュチーズのモッツァレラ、ティラミスをつくる時に欠かせない、チーズマスカルポーネもイタリアのチーズです。
先日、お気に入りのパセラ スイート 千葉中央店へ食事に行きました。
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